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「子どもの森・本のいずみ」No.217(2016年10月)

秋を感じる季節になりました。子ども図書室では秋におすすめの本を展示しております。ぜひ遊びに来てくださいね。

おはなし会においで!

子ども図書室ではおはなし会を毎月開催しています!おはなし会の日程はこちらで確認できます。

ハロウィンの絵本を展示しています!

10月31日はハロウィンですね。今回はハロウィンの絵本を集めてみました。

『こうもりぼうやとハロウィン』

(ダイアン・メイヤー∥文 ギデオン・ケンドール∥絵 新日本出版社 E/ケ)

こうもりのぼうやのねぐらは、図書館の屋根裏部屋。ぼうやが穴から下を覗くと、子どもたちが女の人にお話を読んでもらっていました。もっと近くで絵本を見たいぼうやに、お母さんこうもりは秋が来るのを待つように言い…。

『ハロウィーンのおばけ屋敷』

(エリカ・シルバーマン/文 ジョン・エイジー/絵 セーラー出版 E/エ)
牢屋から逃げ出した二人組。逃げ込んだのはハロウィーンの館。暗く、不気味なおばけ屋敷。こっちの部屋にはとうさんおおかみ男と子どもたち。あっちの部屋にはかあさん吸血鬼と子どもたち。こわくてユーモラスな一夜の冒険。

『パンプキン・ムーンシャイン』

(ターシャ・テューダー/著 ないとう りえこ/やく メディアファクトリー E/チ)
小さな女の子シルヴィー・アンは、ハロウィーンに使う大きなかぼちゃを探しに畑へ向かいます。

『ゆめちゃんのハロウィーン』

(高林/麻里∥作 講談社 EH/タ)
ゆめちゃんは今年初めてハロウィーンのおまつりをします。みんなで仮装をして、「お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!」と言いながら街をまわると…。ハロウィーンのわくわくする楽しさを描きます。

『モリくんのハロウィンカー』

(かんべ/あやこ∥作 くもん出版 EH/カ)
かぼちゃのハロウィンカーで、モリくんたちは家々をまわります。ところが、もらったお菓子をねずみくんたちが食べちゃって…。愉快でおいしい冒険絵本。

『パンプキン』

(ケン・ロビンズ∥写真&文 千葉/茂樹∥訳 出版 E/ロ)
空気がひんやり涼しくなって、コーン畑が枯れ色になる頃、畑のあちこちで見かけるのがパンプキン! ハロウィーンで人気のパンプキンを、種まきから、収穫、利用まで、美しい写真で追う写真絵本。

『ハロウィーンってなぁに?』

(クリステル・デモワノー∥作 中島/さおり∥訳 主婦の友社 E/テ)
ちびっこ魔女のビビがおばあちゃんに聞く、はじめてのハロウィーン。その由来から、ジャックのランタン伝説、かぼちゃのランタンやかぼちゃのタルトの作り方、おばけの仮装までバッチリわかる絵本。

『魔女とケーキ人形』

(デイヴィッド・ルーカス∥さく なるさわ/えりこ∥やく BL出版 E/ル)
お誕生日だっていうのに、今年も魔女はひとりぼっち。そこで、ケーキを焼いて人形をこしらえました。魔女はケーキ人形に、自分を楽しませるよう、命令しますが…。さみしい魔女がだれかを幸せにしたハッピーな物語。

  • ほかにも子ども図書室にハロウィンに関する絵本を展示しています。展示している本は全て借りることができますので,ぜひ読んでみてくださいね。

10がつのあたらしいえほん

『かみなりどん』 (武田/美穂∥作 あすなろ書房 EH/タ)

とつぜんの大雨。恐ろしい轟音とともに空から落ちてきたのは、子どものかみなり、どん。なきじゃくるどんを、けんた達は空へ返そうとしますが…。日本の昔話に出てくる、こわーいおともだちを紹介します。

『さわってごらん!よるの星』 (クリスティ・マシソン∥作 ひさかたチャイルド E/マ)

紺色の空が降りてきて、お日さまにさよならをする。それは毎日訪れる奇跡の時間。さあ、空にそっとさわってごらん。それから、ページをめくってみよう。ほら! そこにあるのは…。参加して楽しむ夜空の絵本。

その他のあたらしいえほん

  • 『カァーカァードタバタ』 (中村/陽子∥作絵 岩崎書店 EH/ナ)
  • 『えだまめきょうだい』 (苅田/澄子∥文 わたなべ/あや∥絵 アリス館 EH/ワ)
  • 『あんちゃんのよだれかけ』 (田仲/由佳∥作/絵 教育画劇 EH/タ/アカ)
  • 『天女銭湯』 (ペク/ヒナ∥作 ブロンズ新社 E/ヘ)
  • 『くまさんどこ?』 (ジョナサン・ベントレー∥作 講談社 E/ヘ)
  • 『パパとママのつかいかた』 (ピーター・ベントリー∥ぶん BL出版 E/オ)

10がつのあたらしいよみもの

『時間の女神のティータイム』 (あんびる/やすこ∥作・絵 ポプラ社 J913/ア)

夏の日ざしが、魔法の庭をかがやかせるころ。ジャレットたちの村に、彗星の観測をする天文学者たちが集まってくることになりました。そんなある夜、かわいいイタチの女の子がトパーズ荘へやってきて…。

『まいごのまいごのアルフィーくん』 (ジル・マーフィ∥著 評論社 J933/マ)

ぼく、おうちに帰りたい。猟犬なのに、何も追いかけたことがないコイヌのアルフィーくんが、森の中で迷子になってしまいました。キツネに助けられたけど、ご主人に会える日はくるの?

その他のあたらしいよみもの

  • 『星になった子ねずみ』 (手島/悠介∥作 講談社 J913/テ)
  • 『天馬のゆめ』 (ばん/ひろこ∥さく 新日本出版社 J913/ハ)
  • 『なかよしおまもり、きいた?』 (松井/ラフ∥作 PHP研究所 J913/マ)
  • 『君の話をきかせてアーメル』 (ニキ・コーンウェル∥作 文研出版 J933/コ)
  • 『ブーツをはいたキティのおはなし』 (ビアトリクス・ポター∥さく 静山社 J933/ホ)
  • 『ダニーの学校大革命』 (ラッシェル・オスファテール∥作 文研出版 J953/オ)